30代からのハイステータスクレジットカード選び

本物のわかる大人のカード選び30代からのハイステータスクレジットカード

30代をむかえてクレジットカードを作る場合、ステータスクレジットカードへの入会を考えるのも自然なことです。

30代を超えると見栄や、憧れではなく『社会的なステータス』も大変重要になってきます。

一般カードだからといって何かしらの不利益が生じるというわけでは当りませんが、自分にふさわしいクレジットカードを選択するということも大人を超え社会的な価値がより重要になってくる年代としては意識しなければならない感覚の一つだと思います。

本日は30代からのクレジットカード選びと、30代以上の方におすすめしたハイステータスクレジットカードについてご紹介したいと思います!

あなたにふさわしい一枚を選び生活の質を上げてみませんか?

メニュー
ハイステータスクレジットカードとは?
ハイステータスクレジットカードを持つメリット
ハイステータスクレジットカードを持つための『審査』について
ハイステータスクレジットカード結局どれがいいの?

ハイステータスクレジットカードとは?

まずはハイステータスクレジットカードとは

まず初めに確認しておきたい『ハイステータスクレジットカード』について確認していきましょう!

ハイステータスなクレジットカードと聞くとなんとなくゴールド、プラチナ、ブラックなどのクレジットカードを想像することも多いはずです。

例えばあなたの上司や取引先の方と食事にいった時、クレジットカードを見て『うわ、この人稼いでるんだろうな〜』と思ったこと一度はあるはずです。

ハイステータスクレジットカードのとっかかりとしてはこれが全てといっても過言ではありません。ただ、この状態では本当の意味でハイステータスクレジットカードを理解したとは言えません。

ここからが自分にふさわしいクレジットカードを選ぶためにしっかりと理解しておかなければいけないことになりますが、本当に価値のあるハイステータスクレジットカードを見極め選ぶために理解しておかなければいけない観点がこちらです。

  • 見た目
  • 入会審査の壁
  • クレジットカードのランク
  • 利用シーンに合わせた付帯サービス
  • この4つをまずは知る必要があります。

  • それでは一つずつ見ていきましょう。
  • 見た目

    まず初めに重要なのが見た目です。今ではひと昔前と比較するとゴールド、プラチナカードが作りやすくなってきました。

    特にキャラクターとコラボしたゴールドカードやブラックカードなども増えてきました。

    こちらのサイトを閲覧している方の中には、キャラクターカードが欲しいという方はほとんどいないと思いますが、冒頭で述べた『うわ、この人稼いでるんだろうな〜』というのがまずは重要です。

    結果、クレジットカードは好みや趣向の反映なのでどちらがいいというのは持つ方次第ではありますが、下記の二枚を比べた時どちらがステータスを感じるかは一目瞭然だと思います。

    このようにハイステータスクレジットカードを選んでいく上で見た目も大変重要な選択基準となります。

    入会審査の話

    続いては『入会審査』の話です。

    クレジットカードはそもそもの話をすると、『お金を借りるための手段』ということができます。

    ただ借金との違いを理解しておく必要があり、借金というのは『お金が必要だが、振る袖がない!』という状態と言えます。対してハイステータスクレジットカードは同じお金を借りるものではありますが『より生活を豊かにするためにお金を一時的に借りるもの』と言えます。

    この違いは生活を成り立たせるために借りるお金と、生活の質を上げるために一時的に借りるお金という点であります。

    この点を考慮して考えると、ハイステータカードは利用できる金額も一般カードと比較すると段違いに金額も多いです。

    そのため『入会審査』=『貸し付ける金額が多いため、通常より審査が厳しい』ということは容易に想像がつくと思います。

    つまり、収入だけではなく、これまでのクレジットカードの使い方、勤めている企業の安定性など複数の項目を総合的に判断し、『たくさんのお金を貸しても大丈夫と社会(クレジットカード発行会社)から評価をしてもらった結果』と言い換えることができます。

    この項目に関しては以降の項目で詳細に解説しています。

    クレジットカードのランク

    こちらの話も想像は容易い話ではありますが、言語化することによってより理解が深まると思いますので改めて解説をいたします。

    三井住友VISAカードクラシックカード一般カード
    三井住友VISAカードゴールドカード
    三井住友VISAカードプラチナカード

    上記のように三井住友VISAカードではクレジットカードごとにラインナップがあります。上から一般カード、ゴールドカード、プラチナカードと並んでいるわけですが、一番下の『プラチナカード』が最もランクが高いカードとして発行されています。

    ランクが高いというのは単純に利用額も大きいです。また、付帯されるサービスも手厚いものが付帯されています。

    それに準じて当然ですが、入会審査の基準も高く設定されており、誰でも好き好きで選べるものではありません。

    一般的にハイステータスカードと言えばゴールドカードという認識が多いと思いますが、クレジットカードのランクだけで比較すると『一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード』となっています。

    なぜこのような話をしたかというと、クレジットカードの入会審査にも関わる話ですが

    A社の発行する一般カードとB社の発行するゴールドカードの入会審査が同水準というようなことも現実には起こりえます。

    このような状態の場合、実際のところ同じようなステータスのクレジットカードと言えますが見かけと付帯サービスなどに違いが出てくる可能性があります。

    これも趣向と価値観の話ではありますが、見かけを重視しゴールドカードを発行するという選択肢もありますし、逆に一般カードを選ぶという選択肢もあります。

    このような事実もあることを理解しカード選びをすることも実は重要だったりします。

    利用シーンに合わせた付帯サービス

    ハイステータスクレジットカードを選択していく上で特に重要な項目の一つ『利用シーンに合わせた付帯サービスの話』です。

    一般カードを使っているとあまり意識することの少ない『付帯サービス』

    もしかすると海外旅行で携行品が壊れたという際に使ったことのある方もいると思いますが、ハイステータスクレジットカードを持つメリットの一つに付帯サービスがあります。

    付帯サービスとは

  • 空港ラウンジが無料で使える
  • 24時間電話コンシェルジュがつく
  • クレジットカードで買ったもののショッピング保険
  • 海外旅行のサポート電話デスク
  • 一般カードよりも高いポイント還元率
  • このようなサービスがついています。上記はあくまで一例かつ一般的なものですので発行会社によっては様々なサービスが付帯しています。

    ハイステータスクレジットカードの代名詞『アメリカン・エキスプレス・クレジットカード』ではサポートコンシェルジュがつくのはもちろん、アメリカン・エキスプレスで提携ホテルを決済すると部屋のランクが上がったり、コンサートなどの提携公演をクレジットカードで決済すると席が最前列を優先的に確保してくれたりと言ったプレミアムなサービスが付帯しています。

    クレジットカードの発行会社によっては提携のお店での買い物がいつでもポイントが倍付けになるサービスがあったり、航空会社系のカードではマイルが倍付けになったり、ゴルフ場が割引になったりと本当に様々なサービスが存在します。

    クレジットカードはそんなにたくさん持つものでもないので、自分の趣味や生活に合わせた付帯サービスで選ぶことんも重要になってきます。

    付帯サービスはなかなか調べても出てこないことが多いので当サイトのような情報サイトを活用し比較検討することが重要になってきます。

    ハイステータスクレジットカードを持つメリット

    ハイステータスクレジットカードを持つメリット

    それではハイステータスクレジットカードを持つことによって得られるメリットをを改めて見ていきましょう!

    日本ではあまりオープンにされていないハイステータスクレジットカードを持つメリットをご紹介します

  • 持ってるだけでかっこいい
  • 様々な付帯サービスでお得に
  • ハイステータスクレジットカードを持つメリットは簡単にまとめると上記の二つだと言えます。

    ハイステータスクレジットカードは自己満足と社会的信用の証明だと思います。

    このように考えるとカードで決済するときのスタッフの印象もそうですし、一緒に食事に行った女性の印象、接待であった取引先の印象がよくなるという点がまずはメリットの一つということができるのではないでしょうか。

    二つ目のメリットは『付帯サービス』でより生活が豊かになるという点です。

    先ほども付帯サービスについて記載致しましたが、ハイスタータスのクレジットカードであればあるほど多くの、そしてお得なサービスが付帯されています。

    内容に関してはクレジットカード発行会社によって違いはありますがゴールドカード以上となればほとんどのカードに付帯する『空港ラウンジ無料サービス』

    私の持つクレジットカードも空港ラウンジ無料が付帯しています。例えば成田空港の場合、空港ラウンジに無料で入れるのは当然ですが、カードの付帯サービスで缶ビールが1本無料でもらえます。(笑)

    飛行機を待つ間の時間をプライベートラウンジのソファに座りビールを飲みながら待つ時間というのはゴールドカードを取得してよかったなと思います。

    またハイステータスカードの最上カードとも言える『ダイナースクラブカード』では提携する高級飲食店の場合一名分会計が無料になると行ったサービスもあります。

    高級飲食店ともなれば会計のトータルが10万円なんてこともよくありますので、その半分が無料と言えば5万程度も得したことになります。

    お値段の高い飲食店に行く機会の多い方であればさらにメリットは大きくなります。

    このようにハイステータスクレジットカードは自分にあったステータスのカードを保有することで年会費以上のサービスを受けることができ、一般カードを保有するよりも大きなメリットを受け取ることができます。

    このように、ハイステータスクレジットカードは身の丈にあった適切なカードを選ぶことでメリットは拡大して行くものとなっています。

    ハイステータスクレジットカードを持つための壁『審査』について

    ハイステータスクレジットカードを持つための壁『審査』について

    ハイステータスクレジットカードを保有するためには当然『審査』を受けそれをパスする必要が出てきます。自分の利用シーンを考えた上で入会申し込みをするカードが決まったら、以下の点を確認してみましょう

    審査基準は様々ですが、大枠として絶対に抑えておきたいポイントについて解説していきたいと思います。

    まず確認しておきたい基本の審査基準

    クレジットカードには基本的な入会基準が設定されています。

    以下では三井住友visaカードを例に掲載いたします。

    三井住友VISAクレジットカード画面キャプチャ
    ※出展:株式会社三井住友カード公式HPより

    このような感じで記載されています。

    三井住友visaカードの場合ゴールドカードは二種類ラインナップされており、20代から入会できるプライムゴールドカードと30歳以上が入会できるゴールドカードがあります。

    そもそも、年齢制限など絶対に覆らない項目に関してはどうしようもできないのでまずこのような点を抑える必要があるでしょう。

    基本の一つこれまでのクレジットカードの使い方

    クレジットカードの使い方についてです。

    おそらくこの記事をお読みの方のほとんどがハイステータスカードとは言わずとも何かしらのクレジットカードを持っていることと思います。

    そのカードのこれまでの使い方が審査の基準となります。

    ここで注意したいのが、『クレジットカードはより多い金額を使っていたほうが有利』という点です。

    一年に一回しかクレジットカードを使わない人と、毎月コンスタントにクレジットカードを利用している人であれば、毎月コンスタントにクレジットカードを利用している方のほうが実は有利なのです。

    クレジットカード会社というのはクレジットカードを利用してくれた手数料で基本的には収益をあげていますので、どれだけ年収が高くてもクレジットカードを全く使わない人を入会させても経費がかかるだけでクレジットカード会社にとってのメリットは少なくなります。

    年収が低くてもクレジットカードをしっかり使ってくれる方のほうが発行会社としてはありがたい存在なのです。

    しかし、手当たり次第に利用額が多いからいいというわけではなく、クレジットカードのキャッシングなどを多用している方は注意が必要です。

    キャッシングをしている方というのは審査の段階で『生活費をクレジットカードでまかなっている!?ということはもし生活環境が変われば返済ば不可能になる可能性がある』と判断されてしまうことがあります。

    リスクのある人にクレジットカードを発行するメリットと、発行しないデメリットではクレジットカード会社では発行しない方を選択するケースが多いようです。

    以上のようなことをまとめると

  • クレジットカードをコンスタントに利用している
  • 遅延や遅れなどなく返済ができている
  • 生活が困窮しているのかもという疑いをかけられやすいキャッシングやリボ払いを多用していない
  • このような点に問題ないかをまずは確認してください。

    ただ、クレジットカードに入会申し込みをし、発行が拒否されても何か損失を被るわけではないのでまずは一度申請してみることをおすすめします。

    他行からの借り入れ状況など

    こちらも気にされる方が多い項目ですが、他の会社からローンの残責がある方についてです。

    他行からの借り入れ状況が有利に回るという場面はクレジットカードの新規発行に関してはあまりありませんが、そこまで大きなデメリットになることも少ないようです。

    例えば年収が1000万円に対して他行からの借り入れが500万円もあるというような場合などは論外ですが、年収の三分の一以下であれば審査に通るということも珍しくありません。

    要は収入に対して入会を希望するクレジットカードの利用枠を預けた場合返済能力があるかどうか。という観点で見たときに問題なければ発行は許可され、問題のある額であれば否認されるという程度の話です。

    とは言え、借り入れが全くないという人も今の世の中では少なくないと思いますし、こちらに関しても過剰に気にすることはないと思います。

    ハイステータスクレジットカード結局どれがいいの?

    30代のハイステータスクレジットカード選び様々な観点で解説をしてきましたが、結局どのカードがいいの?という点について当サイトおすすめのクレジットカードをステータスの高さからおすすめします!

    編集部一押しのハイステータスクレジットカード

    ダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカードハイステータスクレジットカード

    プラチナクラスのサービスが受けられる真のハイステータスクレジットカード。その歴史から作られた圧倒的なステータス性は誰もが認めるものです。付帯サービスは他を圧倒する保証の高さと飲食系のサービスが充実している一押しのハイステータスクレジットカードです!入会基準が緩和されている今がチャンス!

    年会費(税抜) 限度額 保険・補償 年齢制限
    初年度 2年目以降 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
    22000円 22000円 個別に設定 最高1億円 最高1億円 年会最高500万円 年齢27歳以上

    入会はこちらから

    三井住友VISAゴールド

    三井住友VISAカードハイステータスクレジットカード

    国内最高との呼び声も高いハイステータスクレジットカード。バランスのとれたサービスと年会費、また、生活に合わせて選べる多彩なラインナップがポイントが高いクレジットカードです。また、提携はVISAとなっており、国内、国外問わず安心して使える一枚です!

    年会費(税抜) 限度額 保険・補償 年齢制限
    初年度 2年目以降 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
    無料 10000円 70〜200万円 最高5千万円 最高5千万円 年間300万円限度 満30歳以上
    安定継続収入のある方

    入会はこちらから

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

    アメリカンエキスプレスゴールドカードハイステータスクレジットカード

    ダイナースクラブカードと肩を並べる世界のステータスシンボル「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」認知度の高さとグリーンカードでさえ漂う高級感そして、エンターテイメント系サービスの充実度はまさにハイステータスクレジットカードの証。誰もが憧れる一枚をあなたも手にしてみませんか?

    年会費(税抜) 限度額 保険・補償 年齢制限
    初年度 2年目以降 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
    無料 29000円 個別に設定 最高1億円 最高5千万円 年会最高500万円 25歳以上、国内在住で安定収入のある方
    クレジットカードやローン等のお支払いがある場合、延滞無くお支払いの方。

    入会はこちらから

    更新日:

    Copyright© ハイステータスクレジットカードナビ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.