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ハイステータスクレジットカードをもつということ

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今回はサイト管理者てんの雑談でございます。

テーマはハイステータスクレジットカードを持つということについてのお話。

暇つぶし程度にご覧いただければ幸いでございます。

ハイステータスクレジットカードとは何か。

まずハイステータスクレジットカードとは何かについてですが、そもそもハイステータスはクレジットカードって何と言われても、明確な定義はありませんし、クレジットカードにそもそもステータスが存在するのか?なんて議論も時々インターネット上で見かけることもあります。

私てんの私見では、クレジットカードにステータスは存在すると考えています。

クレジットカードはそもそも、大量の現金を持ち歩かないでもいいという利便性。

クレジットカードを使うことによるポイント制度や、付帯サービスなどの何らかのメリットを享受するためにあると思います。

その観点から言えば、巷で言われている比較的審査の簡単だと言われる楽天カードなどで十分ですし、ポイントも貯めやすいということを考えれば楽天カードを使えばいいと思います。

もっと言えば、女性や、仕事の取引先関係の方と食事にでも行き、支払いをするときに楽天カードで決済をしてもなんとも思わないという方はクレジットカードのステータス性というのは一切関係のない話だと思います。

もし、あなたが、このようなシチュエーションで楽天カードを出すことに少し抵抗を感じるのであればクレジットカードのステータスは少なからず関係のあるお話だと思います。

私の持っているクレジットカード

私は現在3枚のクレジットカードを保有しています。

ダイナースクラブカード

三井住友VISAプライムゴールドカード

楽天カード

このほかにも銀行のキャッシュカード一体型のクレジットカードを持っていましたが、ほかは解約し、現在はこの三枚です。

日常ほとんどの場面で使用するには楽天カードです。

なぜなら、私は通販が好きですし、Amazonや、楽天でよく買い物をするので、毎月自動的に楽天ポイントが追加される楽天カードはとても便利ですし、年会費も不要なので重宝しています。

あとは、ダイナースクラブカードをちょこちょこと利用し、三井住友VISAプライムゴールドカードは、ほとんど利用する機会はありません。

では、高い年会費を払ってなぜダイナースクラブや、三井住友VISAプライムゴールドカードを保有しているかという点ついてお話ししようと思います。

起業をしてから考えが変わった!

私は現在ビジネスオーナー兼プレイヤーとして働いています。

クレジットカードのサイトなども運営していますが、本業は全く別の仕事をしています。

週に3、4日はクライアントである企業に行き仕事をしています。

本業の方ではクライアント企業の担当者さんと食事に行ったり、喫茶店でお茶を飲んだり、ちょっとした夜遊びをしたりします。

これは楽しく遊ぶということだけではなく、今後の付き合いをよくするためという意味合いがあります。

サラリーマンの方で営業をしている方ならわかると思いますが、自分の持っている商材をご契約頂けるかどうかは商品の良し悪しは当然ながら、営業マンの人間性などもとても重要になってきます。

私は会社勤めの経験もありますし、自分でいうのも何ですが、業界最大手の求人メディアを取り扱う企業の営業をしていました。

当時は、ご契約頂きたいお客様のために提案を練ったり、お客様の元に足しげく通ったり、ときには食事に行ったりしていました。

その結果、『てん君は頑張ってくれるし、今回はてん君にお願いするよ』と大変ありがたい言葉を頂くこともありました。

現在、ビジネスオーナーとして働くにあたって、基本は同じです。

サービスもさることながら、人間性が非常に重要だということは変わりません。

しかし、サラリーマン時代と圧倒的に変わったことがありました。

サラリーマン時代と圧倒的に変わったこと。

仕事をしていく上でサラリーマン時代と圧倒的に変わったことといえば、信頼性の確保ということです。

信頼性の確保というのは、例えば、サラリーマン時代は、私がどんな人間であれ、結局は株式会社◯◯の社員のてん君でした。

ですので、最悪私が不祥事を起こしたとしても、不祥事を起こして逃げたとしてもお客様は株会社◯◯へ文句を言い、対応を相談することができました。

しかし、現在は私が会社の代表ですので、お客様からすると、私が信頼できるかどうかを注意深く見ています。

サラリーマン時代は終電を過ぎても同僚とお酒を飲み、ほんのりアルコールの香りを漂わせながら客先に行ったこともありましたし、寝坊をしてしまい、寝癖がついたまま、走って客先に行ったこともありました。

でも私の後ろには業界最大手の株式会社◯◯が控えていましたのでお客様はニコニコと笑いながら『昨日飲んでやろ!?笑』とか『今日は寝坊したんやな笑』と笑って契約をしてくれました。

しかし現在はそんなわけにはいきません。

お金を支払う相手が起業して数年の若造がやってる会社。

しかも営業に来たのは社長本人。

さすがに資本金の額までは聞かれませんが、従業員の数や、年商はよく聞かれます。笑

これはどう考えても、信頼する値する人物かを見定めているのだと思います。

一挙手一投足が見られていると感じるようになってから、細かい部分を特に気にするようになりました。

その際たる部分が、やはりお金かなーと私は思っています。

ステータスに関する考えが変わった出来事

私の尊敬する外資系の保険営業マンの方がいるのですが、その方はいつも高級なスーツに身を包み、ネクタイはよく見るとエルメスだし、財布、カバンはボッテガのものを使っています。

しかし、プライベートでも付き合いのある彼は自宅では、よれよれのTシャツを着ていますし、高校時代のジャージを未だに愛用しています。

そして愛用する自転車は中古で購入したというボロボロのママチャリw

私が起業間もない頃その方と食事に行ったことがありました。

私は『そのスーツいくら位するんですか?』と不躾に尋ねて見ました。

すると彼は『これは20万くらいなかなー』と答えてくれ、カスタムオーダーで3万円位のスーツしか持っていない私はさらに『儲かってる人は違いますねー笑』と茶化しました。

すると彼から以外な答えが返ってきました。

『こんなスーツほんとは買いたくないわーw高いし。もっというなら、ネクタイも財布やカバンも別に欲しくて買ったわけじゃないしな』

と。

ではなぜそんなものを買ったのか?と聞くと

『保険の営業って人生を預けるものだから、安物のスーツを着ている人よりも、やっぱり高いスーツを着てたりする方が、この人稼いでるな。って思ってもらえるし、結構そういうところってお客さんからしたら信頼できるって思うもんらしいよ。投資投資w』

確かに。と私は思いました。

その方は今ではものすごい年収を稼ぎ、会社でもなんども表彰されるような素晴らしい営業マンとなっていますが、当時はサラリーマンの平均年収より少し高い位のものだったと思います。

しかし、友人である私自身も、彼の印象は『この人は仕事ができる人だろーな』と思っていました。

当然、見た目だけではなく、人格的にも優れた方であることは結果を見ても間違いないですが、見た目や、持ち物から感じる信頼感というのもあるんだなと当時非常に勉強になったことを覚えています。

私のお客様はほとんどが自分よりも年齢の上の経営者の方ばかり、ただでさえ自分よりもいろんな経験をしているし、おそらくお金も持っています。

そんな方の気落ちを理解し、会社としておつきあいをしていくためには、年齢のギャップを乗り越え、さらに対等に渡り合う必要があります。

ボロボロのスーツで、ボロボロの財布を使っていて、中身は2千円しかない社長と、高級なスーツに身を包み、財布の中には札束がドン!とはいっている社長。

どちらと契約をしたいと思いますか?

私はこれが持ち物の持つステータスだと思っています。

私の感じたクレジットカードのステータス。

では前置きが長くなりましたが、クレジットカードのステータスの話に筋を戻したいと思います。

上記のような観点で、普段は楽天カードを使う私が、ダイナースクラブカードをつかう時があります。

それは、お客様や取引先の会社の経営者の方と食事や遊びに行く時です。

ありがたいことにほとんどの場合はご馳走になることが多いですが、それでも2件目、3件目と続いていけば、『ここは私が。』というシチュエーションも発生します。

その時に目上の方の前でお会計するので、現金をちらつかせるよりもクレジットカードを利用した方が、金額もわかりにくく、スマートに会計することができます。

しかも、財布もいつもは二つ折りのカジュアルな財布を使っているのですが、このような時は 分厚い長財布を使い、必要以上に現金を忍ばせておきます。笑

結局現金はあまり使いませんが、会計をする時に財布を開けると、やはり多少は見られていててん君稼いでるみたいやなーと言われることもあります。

そして財布の中にはゴールドカードもあるし、会計につかうダイナースクラブカードもある。

別に楽天カードでもいいんですが、そんなシチュエーションに楽天カードは少し不似合いかと思います。

このようなことが『てん君は若いのに頑張ってるみたいやな』という印象につながりある意味で信頼を築くためのきっかけになるのではと思っています。

特にわかりやすいゴールドカードなどとは違い、ダイナースクラブカードは経営者の方たちなら存在は知っているけど、実態はよくわからないカードという印象が一般的にはありますので、会話の種になることもありました。

またこんなことがありました。私は関西に住んでいるのですが、以前、仕事の関係で京都で食事をすることになり、お店の手配を任されたことがありました。

結構年配の方が多かったので、ダイナースクラブのサポートデスクで程よいお店を手配していただき取引先の方から、『こんなお店どうやって探したの?若いのにすごいね。もしかしてご実家は良い家柄なの?』なんて聞かれたこともありました。

ちなみに私はど田舎にある地方公務員のせがれです笑

このようなことはハイステータスクレジットカードを持つ意味だと思っています。

ハイステータスクレジットカードを持つということのまとめ

このようにハイステータスクレジットカードを持つ意味を、私は非常に感じています。

見た目のメリットも当然ながら、どんなシチュエーションでも生かせる信頼感は抜群だと思っています。

わかりやすい例でいうと、腕時計なども同じような感じなのかなーというのは体感値として思っています。

ホームセンターに売っている1000円の時計でもいいけど、10万円出して、タグホイヤーを買う、100万円出してロレックスを買う、300万円出してHUBLOTを買う。それにとても似ていると思います。

しかし裏返せば、わかる人にはわかるというのが正解でしょうか。

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