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まずは6つ基本を抑えよう!クレジットカードの選び方

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これからクレジットカードを作ろうと思った時にどんなクレジットカードを選べばいいのかわからないという事はあると思います。

一口にクレジットカードといっても日本国内だけでも1000種類を越すクレジットカードが存在します。

まずはクレジットカードを選ぶ際の視点を知り、今後のクレジットカード選びの参考にして行きましょう。

ステータスクレジットカード発行に役立つ!クレジットカード選びの基本

それではクレジットカード発行に役立つ、クレジットカード選びの基本を解説して行きましょう!

①年会費で選ぶ

クレジットカード作りで一番わかりやすい視点が『年会費で選ぶ』という方法があります。

年会費とはクレジットカードを一年間保有するためにかかる会費の事です。

最近では年会費無料のクレジットカードが増えていますが、ステータスを重視するクレジットカード(ゴールドやプラチナなど)は年会費が必須です。

ある意味では年会費の額に応じてサポートの内容が変わってきますので自分の収入などに合わせて検討していく事が重要です。

②カードの発行会社で選ぶ

こちらも基本ですが、クレジットカードの発行会社で選ぶという方法があります。

日本国内では約100社以上のクレジットカード会社があります。

クレジットカード会社の信頼性で選ぶ方法もクレジットカード選びでは重要です。

ではどのクレジットカード会社がいいのか?というのは『あなた次第』という話になります。

基本的にはクレジットカード会社によってカード利用時における使い勝手は大きく変動しません。この点に関しては提携ブランドによる点が多いので提携クレジットカードについてを確認してください。

ではクレジットカード発行会社による違いとしては

セキュリティ面、アフターサポート、ポイント制度などです。

ハイステータスなカードを保有する価値としては、海外でのサポートが充実している事や、万が一の際のサポートが充実しているかという点が重要になってきます。

大手のクレジットカード会社のハイステータスクレジットカードは24時間電話サポートが完備されているケースも珍しくありませんが、一般的なクレジットカード会社では9時〜17時までといった時間限定のサポートとなるケースがあります。

このような点で大手や有名企業を選ぶか、中小クレジットカード会社を選ぶかが変わってきます。

③ポイント還元率で選ぶ

こちらも分かりやすく、メリットをすぐに感じる事ができる点なのでチェックする必要があります。

クレジットカードを作るなら、ポイントがたまりやすいカードの方が当然お得です。

これは一般クレジットカード(通常のシルバーなどのもの)でもハイステータスクレジットカード(ゴールドやプラチナなど)でも大きく変わらない視点ですので確認する事は必要です。

例えばよくあるケースでは1000円当たり1円程度のポイントがつく事が多いです。

私の場合、高熱費や通信費などの固定費はクレジットカードで決済しているため、最低でも月10万円程度の利用が発生します。上のようなポイント還元率の場合、毎月1000円のポイントが発生します。

年会費無料のクレジットカードの場合一年間利用すると12000円程度のポイントを獲得する事ができますが、年会費が10000円程度のクレジットカードを持っていれば、年会費を差し引いて2000円ほど得した計算になります。

これが年会費10万円を越すダイナースクラブカードなどになってくれば、年会費と差し引いても数万円の年会費支払いが発生します。

このようにポイントの還元率は持つクレジットカードによってもお得さが変わってきますのでハイステータスカード発行の場合もショッピングポイント、マイルなどは確認した方がいいです。

そもそもの話をすると、クレジットカードの年会費を気にしないほどの収入があれば問題ありませんが、やはり同じカードを使った生活だとしたら得した方がいいに決まっています。

ポイント還元率はこのような点でも重要になってきますので必ず比較してください。

④国際ブランドで選ぶ

続いての視点は国際ブランドで選ぶという視点です。

『国際ブランド』とはVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードなどの事です。ちなみにこの5つをクレジットカード『世界5大ブランド』と呼びます。

日本国内に在住していて、たまに海外に行くという程度であれば『VISA』『JCB』のカードを選んでおけば問題ありません。

VISA、JCBに関しては国内のどこにいても使う事ができるといっても過言でないほど日本国内では普及しています。

逆にアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードは発行基準が他のブランドと比較すると難しいため、ハイステータスなカードという事ができますが、日本国内では少々使いづらいかもしれません。

アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードは日本の国内で使用できないお店もまだまだあり、決済の時に断られるという事もあります。

このような点で、『VISA』『JCB』のどちらかが無難と言えます。

しかし『ハイステータスクレジットカード』を目指すなら、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードはある意味目標のカードとも言えるので複数枚保有する事を視野に入れて検討する事が良いと思います。

⑤使用環境に応じた付加価値で選ぶ

少し具体的な話になってきますが『付加価値』で選ぶという方法もあります。

付加価値とは『海外・国内旅行損害保険』や『空港ラウンジ無料サービス』、『プライオリィティパス』、『コンシェルジュサービス』など様々あります。

また少し変わったものだと、特定のお店で買い物をした時だけポイントが2倍や、楽天カードだと楽天市場での買い物を楽天のカードで決済する事でポイントが20倍なんてものあったりします。

付加価値に関しても、一概にどのカードが良いという事が出来ません。

オンラインでの買い物を良くする人、生活用品をクレジットカードで決済する人、個人事業主などをしていてビジネスで使う機会が多い人、海外旅行によく行く人など生活環境やクレジットカードの使用環境に応じて変わってきます。

こちらも複数社比較し、クレジットカードを選ぶ必要があります。

⑥クレジットカードのデザインで選ぶ

そして最後はクレジットカードのデザインで選ぶという方法があります。

アメリカンエキスプレスやダイナースクラブカード、三井住友VISAカードのように高級感のあるデザインのカードもあれば、芸能人やアニメ、キャラクターなどとコラボしたカードなどもあります。

クレジットカードは自己満足の要素も多く含んでるため、結局細かい事は抜きにして好きなデザインで選ぶという方法もあります。

細かい条件を比較するのが面倒くさいという方や、とりあえず一枚作ってみたいというような方はデザインで選ぶ事も選び方の一つと言えます。

まずは6つ基本を抑えよう!クレジットカードの選び方

いかがだったでしょうか。たくさんあるクレジットカードから最適なカードを選ぶというのはなかなか手間のかかる事です。

無作為に情報を集めるのではなく、上記の6つの視点を意識してクレジットカード選びをしていく事も重要です。

今回の特集を参考にしていただき良いクレジットカード選びをしてください。

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