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ダイナースクラブカードの年会費の話

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最近では年会費無料のクレジットカードが増えて来ていますが、ハイステータスクレジットカードでは以前比較的高い年会費のクレジットカードがあります。

ダイナースクラブカードも、クレジットカードの中では年会費が高く設定されています。

今回はダイナースクラブカードのそれぞれの年会費と年会費にまつわるよもや話をしてみたいと思います。

ハイステータスクレジットカードの年会費の話

クレジットカードの年会費の話。今ではほとんどの一般カードが年会費無料になってきていて、ゴールドカードでさえ年会費無料のものなども出てきています。

当然固定費は安い方がいいに決まっていますが、クレジットカードの年会費には重要な意味があります。

それは『信用』と、『サービス』という意味です。

簡単にいえば、ドトールの200円のコーヒーか、ホテルのラウンジの3000円のコーヒーかということです。

200円のコーヒーは誰でも飲めますが、ホテルのコーヒーは価値のわかる人、または、その価値を必要とする人しか飲むことはないと思います。

それはお金持ちだからというような単純な理由ではなくて、ものの価値、自分の価値がわかっている証拠だと思います。

当然ホテルのコーヒーを飲むことが偉いわけでも羨む事でもありませんが、必要としている人がいるからこそ、その価格で成り立っているというある意味で社会の心理とも言えると思います。

このように、年会費が高いからこのカードは嫌だ!と思う方は自分にあったクレジットカードを探す事の方がいいと思いますし、年会費を支払ってでもこのダイナースクレジットカードを持つ必要があるという方が入会すればいいと思います。

おそらくダイナースクラブカードに興味を持つ方は、なんとなく意味がわかると思います。

年会費に関するよもや話でした。

ダイナースクラブカードのラインナップ別年会費について

それでは本題のダイナースクラブカードの年会費についてみていきましょう!

ここでは単純に年会費をご紹介していきたいと思います。

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※金額は全て税抜き価格で記載しています。
※画像をクリックすると拡大します。

以上がダイナースクラブカード主な発行カードの年会費一覧です。

やはり基本のプロパーカードが最も安く22000円となっています。

確かに他のクレジットカードと比較すると高いかもしれませんが、これだけの付帯サービス、ステータス性がある事を考えるとむしろ安いのではないかと思ってしまいます。

参考までにダイナースクラブカードと双璧をなす、アメリカン・エキスプレスの一般カードであるグリーンカードは年会費12000円(税抜)、ゴールドカードは29000円、国内提携カードで最高のステータスを誇る三井住友VISAカードの年会費一般カードであるクラシックカードで年会費1250円(税別)、ゴールドカードでは年会費10000円(税抜)です。

このように考えると、一般カードとしては比較的高め、アメックスゴールドと比較すると若干安いという金額になっています。

実際のところ付帯サービスなどはアメックスゴールドと同等以上となっているため、付帯サービスに魅力を感じる方であれば決して高い年会費ではないと言えます。

ダイナースクラブカードの年会費の話

今回はダイナースクラブカードの年会費の話でした。

クレジットカードと一口に言っても、クレジットカードやブランドによってサービス内容は全く別物と言えます。そのため、単純に年会費だけを比較して選ぶのではなく、自分の用途、希望を考慮した上で年会費が安いか、高いかを判断する必要があります。

付帯サービスや、年会費については公式ページにて詳細を確認ください。

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