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【海外渡航を頻繁に行う方必見】日本と海外のクレジットカードステータスの感覚の違い

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日本では現在クレジットカードの平均保有枚数は1人あたり3.2枚と言われています。

しかし、クレジットカードの発祥国でありクレジットカード大国とも言われるアメリカでは平均保有枚数2.6枚となっており、あまり知られてはいませんが、クレジットカードの1人あたりの保有枚数は日本が世界で最多国なのです。

また、クレジットカードを一枚も持っていない人の割合を見ても、クレジットカードを持っていない割合が16%の日本に対して、アメリカでは29%の人がクレジットカードを持っていないとのデータがあります。

このようなことからクレジットカードに対する感覚は実は日本と海外では大きく異なっており、海外旅行に良く行く方、特にステータスの重要性が増すビジネスでの利用の場合、日本と海外のクレジットカードのステータスの違いを理解しておくことは非常に重要なことなのです。

 

今回の記事では、海外(主にクレジットカードの発祥国アメリカ)と日本を比較しクレジットカードのステータスの違いについて考察して行きます。

ハイステータスなクレジットカードの取得を検討している方や、海外でクレジットカードを使う機会が多い方は是非参考にご覧ください。

そもそもクレジットカードのステータスって何?

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クレジットカードのステータス性についてはクレジットカードにステータスは無い派ある派で様々な議論がされています。

 

そもそもステータスという言葉の意味は

社会的地位や身分。またはそれを表すもの
▷ status

英和辞書によると大体このように解釈されています。

 

つまり、クレジットカードをみれば、社会的地位や身分などがわかるかどうかというのがクレジットカードのステータス性の有無を分ける部分というわけです。

 

クレジットカードのステータス性について、私的には絶対にあると考えています。

 

なぜならば、審査という行為がある以上全ての人が平等では無く、あるカードを作れる人、作れない人が存在するからです。

言い換えると審査の難易度の高さ=クレジットカードのステータスと言えるのではないでしょうか。

 

大学を想像してもらえるとわかりやすいと思いますが、

  • 誰でも入れる偏差値の低い大学
  • 東京大学、京都大学のように勉強を頑張った人でないと入れない大学

この二つの学歴の持つステータス性が全く同じ?と聞かれればほとんどの方は違うと答えるのではないでしょうか。

中には勉強や学歴だけが全てではないという意見もあると思います。

確かに受験勉強ができるできないで人の価値が変わるとは思いませんが、難関大学に合格するために必死に努力をしたという過程は社会的に評価されるに足る素晴らしいステータスだと私は考えています。

 

つまり、審査難易度が高いカードを持てる=社会的に評価される努力、結果を残すことができたと考えるのは普通でそれこそがクレジットカードのステータス性だと考えれば良いのではないでしょうか。

このあたりに関しては、アメックスって本当にハイステータスなカードなの?の話この記事でも似たようなことについて解説していますので興味がある方は是非読んで見てください。

日本におけるクレジットカードのステータスとは?

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それでは、まずは日本に置けるクレジットカードのステータスについてです。

日本ではクレジットカードが普及した時期が海外に比べると遅いことや、もともとお金を借りることに良いイメージがない文化であることから、海外とは少し違った印象があるようです。

 

現在、日本にあるクレジットカードのステータス性は高度経済成長(バブル期)に形成された感覚が強いと思います。

当時は、経済が右肩あがりに成長し日本がどんどん金銭的に豊かになる中で、個性を主張するためには人と違ったものを持つ必要がありました。

 

その中で、現在高級品とされている

  • ベンツ
  • ポルシェ
  • フランクミュラー
  • ロレックス

などの一目でわかりやすいブランドが重宝されるようになったと言えます。

その名残として、現在でも日本人は分かりやすいものが好きですよね。

ヴィトンのバッグとかそんなものが。(笑

 

クレジットカードも1986年から1991年の間に起こったバブル景気でベンツなどと同じくステータス(成功者の証)として重宝されました。

当時はアメックスがプラチナカードの発行を開始したり、クレジットカードのビジネスモデルも高級志向になっていく中で、

  • アメックスのゴールドカードを持っている!
  • 三井住友VISAゴールドカードを持っている!

ということが重宝されました。

 

そして、現在でもクレジットカードの実質的な審査難易度よりも、一目でわかりやすいアメックス(アメリカンエキスプレス)などがお金持ちのカードとして知名度が高くなっているというわけです。

 

つまり、日本におけるクレジットカードのステータスとはバブル景気を背景に形成されたイメージであるということが言えると思います。

海外でのステータスは=その人の信頼度!?

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続いて海外でのステータスについて見ていきたいと思います。

実は海外のクレジットカードの感覚は日本とは全く違うものがあります。

 

そもそも、credit(クレジット)という英語は信用という意味です。

つまりクレジットカードとは信頼で成り立つカードということになります。

 

 

この辺りの意味合いはアメリカで発祥したダイナースクラブカードというブランドができた経緯をみると良くわかります。

まだクレジットカードのない時代に、アメリカの実業家フランク・マクナマラ氏がレストランに食事に行きました

会計の時に、財布を忘れたことに気づき「財布を忘れたから、後で代金を持ってこさせる」と提案しましたが、その提案は通らず結局財布を持って来させ支払うことになりました。

 

マクナマラ氏は恥をかいてしまったこの経験を元にダイナースクラブという富裕層クラブを設立しました。

ダイナースクラブ会員になると会員証(今のクレジットカード)を持つことができ、提携しているレストランで会員証を見せるとツケ払いで食事ができるカードです。

もちろんこのカードには今のクレジットカードのような電子決済のシステムはなく、単なる信頼を証明するための会員証です。

 

この会員証がテクノロジーの進歩によって、現在のクレジットカードになったというわけです

 

この経緯をみると、そもそもクレジットカードはお金を便利に支払うものというものではなく、その人が社会的に信用できるかどうか?を図るための単なる会員証であったということがわかります。

また、もともとは誰でも作れる気軽なものではなく、選ばれた富裕層しか持つことができなかった高級クラブだったということも実はクレジットカードのステータスを決める上での重要なポイントになるのです。

 

このようなことから海外ではクレジットカード決済しか対応していないホテルがあったり、ゴールドカード以上のカードを保有している方しか受けられないサービスなど、クレジットカードを基準に様々な制約があったりします。

 

その最たるものに空港のラウンジがあります。

どこの空港でも通常の待合スペースとは別にタダでお酒やスナックが提供されるようなラウンジスペースがありますが、ある程度のレベルのゴールドカードを持っていればタダで利用することができます。

これは日本の空港でも同じです。

 

このようにクレジットカードに対するステータスは、設立の経緯を知る海外だからこそ、日本よりも強く高い意識があります

海外だからこそ『アメックス』『ダイナースクラブ』が重宝される

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前述したように海外と日本を比較するとクレジットカードへの意識の高さの違いがありますので、海外ではクレジットカード=持っている人の信頼の量と判断されてしまいます。

  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

上記の5つは国際5大ブランドと呼ばれるクレジットカードブランドですが、この中でも特に海外でのステータス性が高いのが

  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

の二つです。

 

理由は簡単で、他のブランドが大衆向けにビジネスを展開している中で富裕層をターゲットに高級路線を維持し続けているからです。

とはいえ、最近では高級カードブランドであったアメリカンエキスプレスも学生向け提携カードなど発行しているため実質高級路線だけを維持しているカードはダイナースクラブカードのみとなっています。

 

したがって、海外でステータス性のあるクレジットカードを探しているという方はダイナースクラブカードか、アメリカンエキスプレスの2枚で選ぶのが良いでしょう。

 

どちらも日本国内でもステータスの証ですが、日本で考える感覚以上に海外でもステータスを証明してくれるブランドと言えます。

使い勝手を考慮するとVISAカードも一枚あると安心です。

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先ほどは国内外のステータス性の違いということでハイステータスクレジットカードに焦点を絞って紹介してきましたが、実際の使い勝手を考慮するとVISAカードも一枚は持っておくこと方が無難です。

 

以前はアメリカンエキスプレス、ダイナースクラブカードは国内外問わず、ステータスとは引き換えに使えない店が多いブランドとしても知られていました。

現在では、他のクレジットカードブランドと提携することによって使えない店はほとんどない状態になりつつありますが、やはりカードシェア46%あり、クレジットカード決済に対応している店で使えない店はないと言われるVISAカードは一枚持っておくことが無難です

 

サブカード的に持つvisaカードは日本で使うことも考慮し、こちらは日本国内でステータス性の高いカードを選ぶと良いでしょう。

 

日本国内発行カードでもっともステータスがあるカードと言えば、三井住友VISAカードではないでしょうか。

学生カードや女性専用カードなど作りやすいカードから、比較的難易度の高いゴールドカード、プラチナカードまで多彩はラインナップがあり、ゴールドカード以上のカードではかなりステータス性の高いカードと言えます。

また、20代専用のゴールドカード三井住友プライムゴールドカードもあるため用途に合わせてカードを作れるのもおすすめです。

 

海外でおすすめのハイステータスクレジットカード

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ダイナースクラブカード

【注目ポイント!】
27歳から作れるクレジットカード!
プロパーカードのみプラチナカードへのインビテーション(招待状)が届く!
年会費が高い!しかし、その分ステータス性の高さはぴか一です!

【こんな人におすすめ!】
シンプルなものが好き!
わかる人にはわかる!本物のステータスが欲しい!

まずはこちらダイナースクラブプロパーカードです。

日本で発行されているクレジットカードの中で最も審査が難しいと言われるダイナースクラブブランドのプロパーカードということで、品格という部分では抜群のカードと言えます。

また、海外でも正解最初の一般向けクレジットカードということでそのステータスは桁違いです。

カードのランク自体はあくまでも一般カードのジャンルであるもののその付帯サービスはゴールド、プラチナ同等という手厚く豪華なものとなっています

また、2016年に発行会社が三井住友信託グループに変わってから、若干審査内容が簡略化され、審査に通りやすくなったとの情報もあります。

ステータス性を重視する方はこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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★★★★★ 22000円 個別に設定 最高1億円 27歳以上

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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

【注目ポイント!】
ハイステータスの代名詞的カードで知名度とわかりやすさは圧倒的です!
「わかりやすさ」で右に出るカードはなし!
比較的審査が簡単らしい!?

amexgold

【こんな人におすすめ!】
人に自慢できるクレジットカードが欲しい!
本物のステータスが欲しい!

ハイステータスクレジットカードといえば、アメリカンエキスプレス!と言っても過言ではない王道中の王道のハイステータスクレジットカード。知名度の高さはハイステータスクレジットカードの中でも随一でどこで使っても、一目置かれるそんなカードです。

また、もともと旅行者向けのカードだった事もあり国内外問わず使える旅行関連の付帯サービスは旅行や仕事で海外を訪れる機会が多い方を必ず満足させてくれます

その他にも堀江貴文氏や浜田雅功氏などの著名人が保有していると言われる世界最高のブラックカード「アメックスセンチュリオンカード」を手に入れるために必要なカードとなり男の野心をくすぐるそんなカードです。

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★★★★★ 29000円 個別に設定 最高1億円 20歳以上
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海外旅行のサブカードに!

三井住友VISAカード(各種)

【注目ポイント!】
世界中どこでも使えるVISA提携カード!
ラインナップが豊富で用途に合わせて選べる!
国内でのステータスは抜群です!

classicstudent

【こんな人におすすめ!】
派手なものより良いものを身につけたい
落ち着きのあるものが好き

金融機関としても圧倒的な格の違いを見せる三井住友銀行グループの発行するVISAカード。

三井住友VISAカードは海外のハイステータスクレジットカードブランドに弾けを取らない充実のサービスと、品の良さを持っており、国内ブランドの発行するクレジットカードの中では自他共に認めるステータスの高さを誇ります。

比較的審査の通りやすい一般カードから、20代専用のプライムゴールドカードなど様々なランクのクレジットカードがあり、あなたのステータスに合わせてハイステータスクレジットカードを始めることができる点もこれからハイステータスクレジットカードを作りたい方におすすめできる理由です。

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☆★★★★ 10000円 70〜200万円 最高5千円 30歳以上
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