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三井住友VISAクラシックカードで使えるリボ払い「マイ・ペイすリボ」の話

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三井住友VISAクラシックカードといえば、三井住友VISAカードの中で最もスタンダードなランクのカードです。

欠点のない使いやすいカード機能と、どこで使っても安心のブランド力、そして、落ち着きのあるカードフェイスなど魅力たっぷりのクレジットカードと言えます。

今回は三井住友visaクラシックカードのサービスの一つ。マイ・ペイすリボについてのお話です。

マイ・ペイすリボって何?

では早速ではございますが三井住友visaクラシックカードで使えるマイ・ペイすリボのお話からまいりたいと思います。

マイ・ペイすリボとは三井住友VISAカードで利用できるリボ払いサービスの一つです。

三井住友VISAクラシックカードに限らず、三井住友VISAカードには、利用できるリボ払いが三種類あります。

  • 会計時に指定するリボ払い
  • 決済後指定するあとからリボ払い(あとリボ)
  • マイ・ペイすリボ
  • 上記の三つがあります。

    マイ・ペイすリボはこのうちの一つです。

    リボ払いってなんでしたっけのおさらい

    ここで念のためリボ払いについておさらいをしておきたいと思います。

    今となっては一般的な支払い方法の一つなので、ご存知の方の方が多いと思います。

    リボ払いは、毎月あらかじめ指定した一定額を返済してゆく方式である。回数指定の分割払いが各々の件に個別に指定するものであるのに対し、リボ払いでは各々の件に対してではなく残高全体について毎月返済することによって合計残高を減らしてゆく。

    引用:ウィキペディア

    リボ払いは正確には「リボルビング払い」の略です。内容に関してはこちらの上記の通りです。

    マイ・ペイすリボと他の二つ何が違うの?

    それでは話を戻して、マイ・ペイすリボとその他のリボ払いの違いについて解説をしていきたいと思います。

  • 会計時に指定するリボ払い
  • 決済後指定するあとからリボ払い(あとリボ)
  • マイ・ペイすリボ
  • 先程も説明をいたしましたが、三井住友VISAカードでは上記の三つのリボ払い方法を使うことができます。

    三井住友VISAはと申し上げましたが、基本的に日本で発行されているクレジットカードで利用できる支払い方法はこの三つだと思っていただいても過言ではありません。

    それでは簡単に上記三つの特徴と支払い例を見ていきたいと思います。

    前提として、リボ払い枠を月3万円に指定するカードを、同じ決済月の中で10万円のパソコン1万円のディナーでクレジットカードを使ったとします。これを例に解説をしていきます。

    会計時に指定するリボ払い/決済後に指定するあとからリボ払い(あとリボ)の場合

    先程の二つの決済を利用した場合通常ですと次回の支払い日にパソコンの10万円と、1万円のディナーを合わせた11万円が請求されます。

    会計時、もしくは、会計後に10万円のパソコンのみをリボにした場合

    リボ払い枠の3万円分と一括払いの1万円のディナーが合算され4万円が請求されます。

    これが通常のリボ払いの仕組みです。

    マイ・ペイすリボの場合

    それでは続いてマイ・ペイすリボの場合を確認しましょう。

    同じ条件でそれぞれ一括払いをしてして決済をします。

    この場合通常であれば、11万円が請求されるはずですが、マイ・ペイすリボを事前に設定していると、利用額にかかわらず3万円の請求が来ることになります。

    しかし、分割払いとは異なり、支払い額をベースに計算されますので、翌月も3万円、その翌々月も3万円の請求が来ます。

    これがマイ・ペイすリボです。

    つまり、マイ・ペイすリボとは、利用した全額が自動的にリボ払いに設定されるサービスなのです。

    マイ・ペイすリボを利用するメリット、デメリット

    それではマイ・ペイすリボの概要がわかったところで、利用するメリット・デメリットを見ていきましょう。

    マイ・ペイすリボのメリット

    それではメリットから見ていきましょう。マイ・ペイすリボのメリットは以下の通りです。

  • 請求額が一定なので、月々の計画が立てやすい
  • 請求額を気にせずクレジットカードが使える
  • 年会費が無料になる(三井住友VISAクラシックカードの場合)
  • 事前に設定するものなので、ショッピングなどの際に一括で。と言っても問題ない。
  • 大きくメリットを挙げるとこのような感じでしょうか。

    年会費が無料になる点と、ショッピングで一括で。と言えるという点はポイントが高いかもしれませんね。

    気になる方とのデートで「リボ払い」「3回払い」というのはなかなかイカしたものではありませんででいいカッコできます。

    年会費も2000円以下ということで高いものではありませんが、無料になるのは嬉しいですね。

    マイ・ペイすリボのデメリット

    次はマイ・ペイすリボのデメリットです。

  • 手数料がかかる
  • 計画的に使わないと気づいたら利用額がかさんでいたという事態に陥る
  • デメリットでいうとこれくらいですかね。

    正直デメリット事態は少ないですが、利用額を把握しにくいという点は以外とダメージが大きいかもしれません。

    私の友人で楽天カードを発行した際、知らず知らずのうちに自動リボ払いに設定されており、クレジットカードの残高を見たら、20万円あったと言って困っていた友人がいました。

    このような事態になってしまい兼ねませんのできちっと管理することが必要です。

    以上が三井住友VISAクラシックカードのマイ・ペイすリボのメリット・デメリットです。

    三井住友VISAクラシックカードで使えるリボ払い「マイ・ペイすリボ」の話

    今回は三井住友VISAクラシックで使えるマイ・ペイすリボの解説でした。

    実際に利用するためには申し込み時に指定する方法と、申し込み後指定する方法がありますが希望されるのであれば申し込み時に選択をしておくと良いかもしれません。

    また、事前に指定する支払い額は任意で設定することができ元金支払いの設定額は5000円から指定可能です。

    つまり、マイ・ペイすリボを設定しておいて月の返済額を10万円などに設定しておくと通常のカード通り一括払いとして使用することもできますし、年会費無料などの特典も受けられてお得に利用することもできます。

    クレジットカードの入会をご検討されておられる方は下記リンクから公式ページも覗いてみてください。

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