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ステータスクレジットカードの基本!入会基準の話

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入会基準=ステータス!ステータスクレジットカード入会基準の話

ステータスクレジットカード入会基準の話1

ステータスの高いクレジットカードを保有したい。そう思った時に世の中には星の数ほどカードがあります。

ゴールドカードともなれば、ジュニアゴールドと呼ばれる一定の年齢までに加入でき比較的簡単に手に入るものもあれば、基準が厳しく審査に通りにくいゴールドカードも存在します。

このようなカードの選択肢に中から本当にステータスとなるカードを選ぶには『入会基準で選ぶ』という方法があります。

入会基準が高いということ自体が本来の意味の『ステータス』という意味にも直結してくると言えるからです。

ステータスクレジットカードの最高峰「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」となれば発行枚数も限定されているようですし(正式な公表ではないため噂レベルではありますが‥)直近の期間で数千万円使わないとインビテーションがこないなんてことも言われています。

私の友人で「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」を保有する方はアメックスプラチナで数百万の決済を何月か繰り返した時に突然インビテーションがきたと言っていました。

審査基準の高さ、入会の難しさがステータスのあるクレジットカードに育てる面白みの一つかもしれません。

日本国内でもっとも入会基準が高いとされている「ダイナースクラブカード」は現在は入会基準が緩和されているようですが以前は「自営業者、経営者、勤続10年以上の役職者、そして自宅を保有している33歳以上の人」というような入会基準がありました。

現在は満年齢27歳以上というようなゆるい表記に変更されているものの、保有者の数などから見ると以前として高い審査基準であることに間違いはないようです。

それでは大まかなジャンル別で入会基準の高い順に見てみましょう。

クレジットカード入会難易度ランキング(簡易版)

ステータスクレジットカード入会基準2

    取得難易度ランキング

  1. プラチナカード(申し込みで手に入る最上級のカード)
  2. 外資系カードのゴールド(シティ、アメリカン・エキスプレス、ダイナースなど)
  3. ゴールドカード(JCB、VISA、masterなどのゴールドカード)
  4. 提携発行のゴールドカード(楽天プレミアムカード、百貨店ゴールドカードなど)
  5. 外資系の一般カード(シティ、アメリカン・エキスプレス、ダイナースなど)
  6. ジュニアゴールドカード
  7. 一般のカード
  8. 提携発行の一般カード
  9. ネット系の提携発行カード(楽天カードなど)
  10. リアル系の提携発行カード(イオンカード、コンビニのクレジットカードなど)
  11. 消費者金融系のクレジットカード<(アコムカードなど)/li>

このように見ると非常にたくさんの種類のカードがある。これからステータスカードの取得を目指すのであれば当然ゴールド以上となるが、どこでもいいわけではなくステータスクレジットカードに育てていきたいのであれば、プラチナカードやブラックカードにステップアップの道のあるカードを選ぶ方が良いだろう。

入会基準で選ぶクレジットカードのステータス

ステータスクレジットカード入会基準3

いかがだっただろうか、このようにステータスの高いクレジットカードを手にしたいなら、クレジットカードの入会基準で選ぶのがある意味では一番てっとり早いだろう。

入会基準の高いクレジットカードに挑戦するからにはそれなりのステータスを自分が持っている必要があることは言わずもがなだとは思うが、少しでも難易度の高いクレジットカードを手にしたいならまずはゴールド以上のカードから申し込みをしてみることをおすすめします。

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