初めてのハイステータスクレジットカード完全ガイド

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・クレジットカードのステータスとは?
・ハイステータスクレジットカードとなる一般的な基準
・ハイステータスクレジットカードの種類
・ハイステータスクレジットカード勝手にランキング

これからステータスにこだわってクレジットカードを作りたい!そう考えているあなたに、ハイステータスクレジットカード選びの基本についてご紹介していきたいと思います。

このページを見ていただければハイステータスクレジットカードの選び方、魅力についてご理解いただけるはずです。

クレジットカードのステータスとは?

まず最初に理解しておかなければいけないことは、クレジットカードに明確なステータスは存在しないという点です。
ハイステータスクレジットカード完全ガイドと言っておきながら矛盾があるように思いますが事実です。

例えばホテルやレストランなどはわかりやすいと思いますが、明確に審査をする機関(団体)が存在しており、明確な基準、審査員から星の数で評価をしています。そのため、ステータスという言葉を使っても違和感がありません。

しかし、クレジットカードはと言うと、審査団体も存在しませんし、たまに雑誌などでアンケート調査などされる場合がありますが、所詮その程度です。

つまり、クレジットカードのステータスとは使う方の主観であるということをまずはご理解いただきたいと思います。

ハイステータスクレジットカードとなる一般的な基準

多くの人がステータスという表現を使いますが、何を指して言っているのかというのを言葉にしてみたいと思います。

  • 希少性
  • 付帯サービスの充実度
  • クレジットカードの歴史

 

基本的には以上の3つの点を指してステータスということが多いです。

希少性

クレジットカードの希少性とは珍しさ審査難易度などと言い換えることができます。
例えば、楽天カードなどは人気のカードとして知られていますが、ステータスが高いカードとして認識をしている方は少ないと思います。
以前は8秒に1枚発行されているカードなどとテレビCMもされていましたしね。

下のグラフをご覧ください。

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こちらは日本で発行されているクレジットカードのシェアを表した表になります。重複解答可のアンケートのため、パーセンテージの合計は100にはなっていませんが、データとしてはJCBの調査によるものなのでほぼほぼ間違いはないと思います。

みなさんもイメージではVISAカードが多いのは何となくご理解いただけると思います。

ハイステータスクレジットカードの代名詞である「アメックス」、「ダイナースクラブ」は発行枚数が非常に少ないことがわかるはずです。
つまり希少性が高く、珍しいカードであると言えますね。

まずはブランドの希少性がステータスにつながってくるということをご理解ください。

付帯サービスの充実度

続いてクレジットカードのステータスを表す要素の一つに付帯サービスというものがあります。
ステータスクレジットカードに興味を持つ方なら、一度はこの言葉を聞いたことがあると思います。

クレジットカードはただ、便利に決済ができるというだけではなく、持って、使っているだけで受けられるサービスがいくつもあるのです。

例をあげると楽天カードなどが有名ですが、クレジットカードを使って決済をすることによって得られるショッピングポイントなども付帯サービスの一つですね。

その他、ハイレベルな付帯サービスには以下のようなものがあります。

  • 空港のラウンジが無料になるサービス
  • 24時間対応してくれるコンシェルジュサービス
  • 高級レストランや、ホテルの宿泊費が割引されるサービス
  • ヨットハーバーが特別価格で利用できるサービス
  • 会員専用ラウンジ(カフェのようなスペース)が無料で利用できるサービス

 

などなど、クレジットカードのブランドや、提携企業によってその内容は多岐にわたります。
もちろん高級レストランが割引になる。ヨットハーバーが特別価格で利用できる。といったサービスはどのカードにもあるものではなく、先ほど希少性の項目で紹介したアメックスや、ダイナースクラブのようなカードの付帯サービスになります。

クレジットカードの歴史

そして最後にクレジットカード会社(ブランド)などの歴史なども重要になってきます。
こちらもホテルなどをイメージするとわかりやすいと思いますが、一流のホテルは総じて歴史が長かったり、例えば「天皇陛下が宿泊された!」「〇〇の大統領が止まられた!」「文豪〇〇氏が生前こよなく愛した」などの歴史の中で培われたのようなものが存在します。

実がクレジットカードにもそれぞれのブランドや企業に歴史があり、過去の実績に裏付けられたがあるのです。

例えば、ダイナースクラブカードは世界初のクレジットカードなどと言われており、クレジットカード(ツケ)文化の発祥国アメリカで、1950年代に実業家がレストランに行った際に財布を忘れたことから発行が始まったとされています。

また日本では知名度も高いステータスカード「アメリカンエキスプレス(アメックス)」は旅行などに向くクレジットカードとされていますが、もともとはトラベラーズチェック(海外渡航などの際に現金と同様の価値を持つ郵便為替の一種)の発行を行っていた1850年代に発足した企業でした。その後、さらなる貿易の利便性を求め、海外渡航向けのクレジットカードであるアメリカンエキスプレスカードの発行を開始した企業でした。

 

このような歴史を持つクレジットカードはその歴史に裏付けされたブランドにふさわしいサービスを提供しているため、誰でも作れるイージーなカードではなく、ある程度敷居を保ち品格を守っています。

このようなクレジットカードの歴史もステータスを感じる一つの要素になっていると思います。

クレジットカードのステータスとは持っていて自慢できるかどうか

結局のところクレジットカードのステータスとは、実際にするかどうかは別の話ですが持っていて自慢に値するかどうかという観点がとても大事だと思います。

上記で解説した、希少性も、付帯サービスも、クレジットカードの歴史も基本的には自己満足であり、もっと言えば他人に自慢できるかという観点につながってくる条件と言えます。

つまりハイステータスクレジットカードとは、自分の好みで選び、自分が人に自慢できると思ったカードと言えると思います。

ハイステータスクレジットカードの種類

続いては先ほどご紹介したハイステータスクレジットカードの条件を実際に選ぶ観点という切り口で分類してみたいと思います。

ハイステータスクレジットカードを選ぶ観点は以下の二通りです。

  • クレジットカードの発行会社(ブランドも含む)
  • クレジットカードのランク

 

大きくはこの二点で間違いないと思います。

クレジットカードの発行会社(ブランドも含む)

まずはクレジットカードの発行会社、ブランドで選ぶ方法です。
先ほどのステータスとはの部分でも紹介いたしましたが、つまり、クレジットカードの発行会社の箔という観点で選ぶということです。

先ほどご紹介したアメックス、ダイナースというのはクレジットカードの発行会社であり、ブランドでもあります。

例えば三井住友VISAカードをみなさんご存知だと思います。
様々なカードラインナップがあり、テレビCMなどでも見かけることがあるため、身近なカードとして認識されていると思いますが、実は三井住友VISAゴールドカードは国内で発行されるクレジットカードの中でもかなり上位の位置する審査難易度ということをご存知だったでしょうか?

VISAブランドではほとんどのクレジットカード発行会社で使われる国際ブランドですので、比較的審査が楽と言われている楽天VISAカードでも同じVISAです。

しかし、現三井住友カードは日本で初めてVISAブランド提携し、半世紀以上前にカードを発行した由緒正しきクレジットカード発行会社なのです。

また、現在の日本では多くの企業がクレジットカードを発行しています。
その業種には以下のようなものがあります。

プロパーカード(アメックス、ダイナースなど)
銀行系(三井住友VISAカード、MUFGカードなど)
流通系(楽天カード、イオンカードなど)
信販系(オリコカード、ライフカードなど)
消費者金融系(アコムカードなど)
クレジットカードを発行する会社の業種によって様々なものがあります。
実はどの業種が発行するカードかによって審査難易度が変わってくるのです。

プロパーカード=銀行系カード>信販系カード>流通系カード>消費者金融系カード

このように発行難易度が変わってきます。例えば自己破産者の方などだと銀行系カードを取得することはほぼ不可能ですが、消費者金融系カードなら審査によっては発行可能な場合もあったりします。このような場合、難易度によってステータスも変わってくるというのはごく自然なながれなのでご理解いただけると思います。

つまり、同じゴールドカードでも、銀行系の三井住友VISAゴールドカードと、アコムのゴールドカードでは審査難易度(ステータス性)も違ってくるということが言えます。

クレジットカードのランク

続いてはクレジットカードのランクの話です
クレジットカードのランクとは以下のようなものを指します。

一般カード(シルバー)
ゴールドカード
プラチナカード
ブラックカード
基本的には以上の4種類です。
ブランドや発行会社によっては名称が異なるものもありますが、基本的には4種類に分類することが出来ます。

また、それぞれのシェアをまとめたグラフが以下になります。

rankshare

ゴールドカードで10枚に一枚、プラチナ以上のカードとなるとなんと1000枚に一枚の割合となります。

これを上記のステータスカードの条件に照らし合わせると、ゴールドカード以上でもかなりの希少性があると言えます。
しかし、ゴールドカードと言えど、楽天プレミアムカードやアコムマスターゴールドカードなど、審査基準などが非常に緩く設定されているものもありますので、三井住友VISAゴールドカードなどの希少性はかなり高いものということも併せて言えると思います。

このようにクレジットカードのランクによっても希少価値、付帯サービスなどは変わってくるのでステータスを図る基準として考えることができます。

 

ここまでで、ステータスクレジットカードの意味と選び方、またステータスを決める基準について理解していただけたと思います。

つまりここまでの話をまとめると‥

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様々な条件がありますので、一概には言えませんが、単純に考えるとこのように考えることが出来ます。

ハイステータスクレジットカード勝手にランキング

第1位 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードハイステータスクレジットカード

堂々に一位はこちらダイナースクラブプロパーカードです。日本で発行されているクレジットカードの中で最も審査が難しいと言われるダイナースクラブブランドのプロパーカードということで、品格という部分では抜群のカードと言えます。また、カードのランク自体はあくまでも一般カードのジャンルであるもののその付帯サービスはゴールド以上、プラチナ未満という手厚く豪華なものとなっています。

年会費(税抜) 限度額 保険・補償 年齢制限
初年度 2年目以降 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
22000円 22000円 個別に設定 最高1億円 最高1億円 年会最高500万円 年齢27歳以上

ダイナースクラブカード入会のポイント

  • 27歳から作れるクレジットカード!
  • プロパーカードのみプラチナカードへのインビテーション(招待状)が届く!
  • 年会費が高い!でも使い方や希少性などを考慮すれば元が取れる

入会はこちらから

第2位 三井住友VISAゴールド

三井住友VISAカードハイステータスクレジットカード
国内最高との呼び声も高いハイステータスクレジットカード。バランスのとれたサービスと年会費、また、生活に合わせて選べる多彩なラインナップがポイントが高いクレジットカードです。また、提携はVISAとなっており、国内、国外問わず安心して使える一枚です!

年会費(税抜) 限度額 保険・補償 年齢制限
初年度 2年目以降 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
無料 10000円 70〜200万円 最高5千万円 最高5千万円 年間300万円限度 満30歳以上
安定継続収入のある方

三井住友VISAゴールドカード入会のポイント

  • 派手すぎず、地味すぎず嫌味のないカードイメージがGOOD!
  • 日本国内での知名度と、実績では海外カードをも上回る!
  • 下位ランクに20代専用プライムゴールドカードがある!

入会はこちらから

第3位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカンエキスプレスゴールドカードハイステータスクレジットカード

ダイナースクラブカードと肩を並べる世界のステータスシンボル「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」認知度の高さとグリーンカードでさえ漂う高級感そして、エンターテイメント系サービスの充実度はまさにハイステータスクレジットカードの証。誰もが憧れる一枚をあなたも手にしてみませんか?

年会費(税抜) 限度額 保険・補償 年齢制限
初年度 2年目以降 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
無料 29000円 個別に設定 最高1億円 最高5千万円 年会最高500万円 25歳以上、国内在住で安定収入のある方
クレジットカードやローン等のお支払いがある場合、延滞無くお支払いの方。

アメリカンエキスプレスゴールドカード入会のポイント

  • ハイステータスの代名詞的カードで知名度とわかりやすさは圧倒的です!
  • 「わかりやすさ」で右に出るカードはなし!
  • 実は審査が比較的簡単らしい!

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