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発祥国アメリカから見るクレジットカードの持つステータスの意味について

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発祥国アメリカから見るクレジットカードの持つステータスの意味について

今回はクレジットカードのステータスの持つ意味についての記事でございます。

ハイステータスクレジットカードや、「クレジットカード」ステータスというキーワードで当サイトに訪問される方も多いので改めてクレジットカードの持つステータス性についてこちらで解説していきます。

クレジットカード発祥国アメリカでのクレジットカード事情を参考にクレジットカードのステータスについて見ていきましょう!

クレジットカードのステータス?まずはステーテスという言葉の定義について

ハイステータスクレジットカードステータスの意味

ステータスと言う言葉。テレビゲーム世代の方であれば、なんとなく聞いたことがある方も多いと思います。

キャラクターステータス。武器のステータス、敵キャラのステータスなど様々です。

しかし、ステータスと言う言葉の意味について明確に答えられると言う方は少ないと思います。

と言うことで調べてみました。

社会的地位。身分。

辞典ではこのように表現されています。

ステータスとは他人から評価されるものであり、ある程度の共通認識を持った概念と言うことができます。

このような意味から考えると、ゲームなどでしようされるステータスとは多くの場合「状態」をさすことが多く本来の意味としてのステータスとはニュアンスが異なると言えますね。

ステータスの言葉の定義を踏まえたクレジットカードのステータスについて

クレジットカードのステータスについて

上記の項目では「ステータス」と言う言葉の定義についてのお話でした。

では上記のような意味を踏まえた上でクレジットカードの持つステータス性について触れていこうと思います。

ステータスの本来の意味である「社会的地位」から考えると、クレジットカードのステータスと言うのは、そのクレジットカードを持つ方の社会的地位と言い換えることが出来ます。

しかしながら、「クレジットカードで社会的地位が判断される?」と言うことに疑問を感じると思います。

日本に置いては社会的な地位が高いからクレジットカードを必ず持っているとは限らないと思いませんか?。

参考として日本と発祥国のアメリカのクレジットカードの発行枚数と国民一人あたりの保有枚数を比較してみましょう

ハイステータスクレジットカード

発行枚数はアメリカが圧倒的に多いですが、国民一人あたりの保有枚数を見てみると以外にも日本の方が多いと言う結果となっています。

実は日本はクレジットカード自体の普及率で見ると世界でも有数のクレジット大国と言えます。

しかしアメリカはクレジット大国と呼ばれており、クレジットカードの持つステータス性は日本の比ではないほど重要視される傾向があります。

例えば、特定のホテルではゴールドカード以上で決済をすることがマストとなっていたり、様々なところでクレジットカードのグレートによって受けられるサービスが変わってきたりします。

日本ではこういうことはありませんよね。

このような違いがクレジットカードの持つステータス性を見えにくくしている原因となっています。

ではクレジットカードのステータスを理解していく上で、重要なアメリカのクレジットカード事情について次の項目で見ていきたいと思います。

実はこんなに違いがあった!アメリカのクレジットカード事情

アメリカハイステータスクレジットカードについて

それではアメリカのクレジットカード事情について見ていきたいと思います。

①アメリカ人は現金を持ち歩かない!?

アメリカではクレジットカードの発祥国と言うこともあってか、国民のクレジットカード利用への抵抗がありません。

アメリカでは治安が悪いと言うことも影響していますが、現金を持ち歩くよりも保証の聞くクレジットカードを主に持ち歩く傾向があります。

コンビニやスーパーなどの日常の買い物に置いてもクレジットカードを利用することが多く、カフェでコーヒーを買う時でさえクレジットカードを利用する方が多く存在します。

②お金を借りることに関する意識が日本より緩い

クレジットカードはお金を借りるもの

日本人の多くの方はこのように考える方が多いと思います。

私自身もクレジットカードの利用に関してはある意味で借金だと考えています。

もしかすると、来月の支払い日までに何か起こってお金が必要になるかもしれない。

そう思う気持ちもあるのでクレジットカードの利用を控えたりしていた時期もありました。

しかしクレジットカード大国アメリカは少し事情が違います。

なんとアメリカ人の多くはクレジットカードの利用額が貯蓄額を上回っている状態にあるのです。

アメリカ人口の約40パーセントがこのような状態にあると言うのです。

この意味については後ほど解説致します。

③アメリカの金融機関は日本よりもシビア

日本でも車や家を借りる時にローンを組んだりすると思います。

日本でも収入や、勤続年数、勤務先企業の信用性などを通じて審査を行い、パスをすることができればローンを組むことができます。

アメリカでは少し事情が違います。

日本では審査の際にもっとも重視される項目が「安定的な収入があること」の観点で審査されます。

言い換えると勤務先の安定性と現状の収入などに応じて審査をされます。

しかし、アメリカの審査でもっとも重視されることは「クレジットカードの利用履歴と使い方」です。

例えばこれまでどれくらいの頻度でクレジットカードを利用し、返済は滞りなく行われていたかと言う観点だったり月の利用額はどれくらいだったかと言うところが審査基準となっています。

収入があってもクレジットカードの利用額が少なかったりすると審査がに通りにくい傾向が日本より強くなっています。

アメリカのクレジットカード事情まとめ

以上のようにアメリカと日本のクレジットカード事情は大きな違いがあります。

  • 現金派が少数
  • お金を借りることに関する意識が低い
  • 将来的にお金を借りる際の審査ポイント過去のクレジットカードの利用履歴による
  • このような状態があり、日本と大きく違います。

    これだけクレジットカードを使う場面が多いければ持っているクレジットカードがないかと言う点がきになる。

    お金を借りることに関しての意識が低いため、限度額の多いクレジットカードが必要となる。

    例えば、大きな家を買う際にたくさんローンを組む必要があった場合、アメリカではクレジットカードを過去にたくさん使って、実績を作っておくことが必要となる。

    このように考えると良いクレジットカード(限度額が高い、審査が厳しい)を持っていることに関しての社会的地位は日本のそれと比較すると比べ物にならないものがあります。

    これがある意味でクレジットカードのステー=たす(社会的地位)と言うことができます。

    日本におけるクレジットカードのステータス

    日本ハイステータスクレジットカード

    アメリカと日本のクレジットカードの利用にはこんなにも大きな違いがあります。

    それでは本題の気になるクレジットカードのステータスについてまとめてみましょう。

    ご覧頂いたようにアメリカではクレジットカードのステータスは実用面から存在し必要です。しかしながら、日本ではクレジットカードのステータスでデメリットを感じると言うことはほとんど無いと思います。

    ローンに関してもクレジットカードを普段使わない私の友人も車のローンが通っていましたのでアメリカほど関係無いと思います。

    従って日本に置けるクレジットカードのステータスとは発祥国アメリカとは異なり、自己満足的な一面が強いと言えます。

    ただ、ただの自己満足では無いという点を次回の記事で解説しておりますので是非ご覧ください!

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