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ゴールドカードの審査に必要?日本における年収500万円以上の人の割合

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三井住友VISAゴールドカードやダイナースクラブカードの審査の基準とされている年収500万円。
高いようでも、手の届きそうな額でもある気がします。

今回の記事では一つの区切りとなっている年収500万円について考察をしていきたいと思います。

多くのステータスカードの審査の基準年収500万円

ハイステータスクレジットカードを作る際にやはり気になる年収の話。

近年はクレジットカードの審査も全体的にハードルが下がっていると言われていますが、ダイナースクラブカードなどは比較的明確に年収500万円をボーダーにしています。

この辺りの情報に関しては過去の記事を参考にしてみてください→ボーダーは年収500万円!?ダイナースクラブカードの審査情報

このような情報を見ると、今は年収500万円ないけど、実際、年収500万円ってどんなものなの?というところが気になってきますね

日本人の平均年収は「約415万円」!

国税庁の発表する民間給与実態統計調査のデータによると日本人の平均年収は約415万円となっています。
ちなみにこのデータは、労働人口と呼ばれるところの15〜65歳の方の平均給与となっています。(対象はサラリーマンのみ)

以外と少ないような気もしますね。
テレビなどで女性が結婚相手の条件として年収800万円!とか言ってるのをよく見ますが、このようなデータを見るとかなり高望みをしていることがわかりますね。(笑)

本題である年収500万円は平均給与から100万円程度多いですが、難易度ってどんなもんなんでしょう?

年収500万円以上はビジネスパーソンの約9%!

実は平均年収を100万円程度上回る年収500万円のビジネスパーソンは約9割です。
多いでしょうか?少ないでしょうか?

私の体感値として以外と少ないんだ〜という印象です。
確かにサラリーマンという括りでいうと1年や2年で年収を100万円上げるということが難しいということは想像容易いと思います。

つまり、冒頭で説明したダイナースクラブや三井住友VISAゴールドカードなどは10人に1人以下の人しか作れないということです。

具体的な数字を目の当たりにしていくとげんなりするというか、なんとなく難しい気がしてきますね。

ゴールドカードやダイナースクラブは本当にそこまで難しいの?

先ほどまでで、年収500万円の壁を感じた方もおおいと思いますし、ひいては、ゴールドカードや、ダイナースクラブカードが遠い存在になったような気もします。

しかし、ご安心を。
現在は各クレジットカードともに審査の基準は低くなっています。例えば三井住友VISAカードは一般的に年収500万円程度がボーダーなどと言われていますが実際の口コミを見ていても実際には、350万円〜400万円程度の年収で審査に通過したというものもありますし、もしあなたが20代なら、私のように年収400万円程度の時に三井住友VISAプライムゴールドカードを作ってから、ゴールドカードへランクアップさせる方法もあります。

三井住友VISAプライムゴールドカードに関しては→「三井住友プライムゴールドファン」このサイトの記事も参考になりますので参考にどうぞ。

ステータスシンボルとも言われるアメリカンエキスプレスも年収350万円程度あれば大抵の場合審査に通過するようですので、実際のところ年収500万円もなくてもステータスクレジットカードは作ることが出来ます。

ゴールドカードの審査に必要?日本における年収500万円以上の人の割合まとめ

今回は様々なステータスクレジットカードの審査基準となる「年収500万円」について考察をしてみました。
結果的にはビジネスパーソンのうち「9%」がその壁を超えているということでした。

この数字、あなたはどう感じましたか?

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